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8/8の計測結果 / Radiation level 8.Aug [計測:番外]

 本日は横浜市外に出ているので、番外とします。
場所は神奈川県西湘。芝生の地表から1mの高さで計測。
21:50~21:55の5分間、1分ごとに読み取りを行っています。

21:51 / 0.14 μSv/h
21:52 / 0.15 μSv/h
21:53 / 0.08 μSv/h
21:54 / 0.09 μSv/h
21:55 / 0.09 μSv/h

平均値、0.11μSv/h

参考値:
広島市内の年平均放射線量(2001、中国新聞) 0.08μSv/h

 昼間は0.08μSv/h~0.19μSv/hの間をフラフラという、
神奈川県内でも「高いかしら」と思うような推移でしたが、
夜に平均を取ってみると、その他の地域と変わらないようです。
何度か日にちを変えて計測してみる必要があると思います。


RESULT: 8.Aug.2011 21:50 to 21:55(JST)
Seisho district, Kanagawa pref.
(Distance about 270km from Fukushima nuke plant)
Altitude 1m from ground.
Ground surface condition; Lawn.
Total level of beta, gamma and X-lay.

21:51 / 0.14 micro Sv/h
21:52 / 0.15 micro Sv/h
21:53 / 0.08 micro Sv/h
21:54 / 0.09 micro Sv/h
21:55 / 0.09 micro Sv/h

Average level: 0.11 micro Sv/h

NOTE:
The average level of Hiroshima city: 0.08 micro Sv/h(by Chugoku News)

除染の有効性 / The effect of Cleaning [計測:番外]

 本日、横浜駅西口を歩いていたところ、
水たまりを踏んでしまって、スネに泥をはねてしまいました。

 横浜駅西口の水たまりの汚染状況及び”除染”の有効性を検証するため、
足に泥べったりのまま帰宅、線量を計測してみました。

●電源を入れGM管安定まで待機後、左脚付着部より1cmの距離で計測:0.19μSv/h
●付着のなかった右脚の同部位:0.09μSv/h

そのままシャワーの流水で洗い流します。石鹸などは使いません。

●洗浄後:0.08μSv/h
●右脚同部位:0.09μSv/h

結果、半分程度に線量が低下。”帰ったら手洗い、うがい”は効果的であると思われます。

参考値:
広島市内の年平均放射線量(2001、中国新聞) 0.08μSv/h


RESULT: 5.Aug.2011
Yokohama city, Kanagawa pref.
(Distance about 240km from Fukushima nuke plant)
Total level of beta, gamma and X-lay.

When I walked around Western-entrance of Yokohama station.
I trod a puddle, and the mad jumped onto my left leg.

Before Cleaning
Left leg (1cm from the mad): 0.19 micro Sv/h
Right leg (without the mad): 0.09 micro Sv/h

After Cleaning (only shower water)
Left leg: 0.08 micro Sv/h
Right leg: 0.09 micro Sv/h

NOTE:
The average level of Hiroshima city: 0.08 micro Sv/h (from Chugoku News 2001)

8/1~8/4までの動向 / Radiation level: 1.Aug.11 to 4.Aug.11 [計測:番外]

 7月31日に線量計を購入してから、
いろいろな所でいろいろな形で計測をしてみましたが、
だいたい横浜市内で

0.05μSv/h~0.19μSv/h

参考値:
広島市内の年平均放射線量(2001、中国新聞) 0.08μSv/h

というのが相場のようです。
横浜市中部でも中南部でもだいたいこんな感じ、
窓を開け放すことが多い職場の机の上もこんな感じでした。
線量計を点けっぱなしにしておくと、だいたい0.12μSv/hを指していることが多いです。

 また、

茂みの中は0.12μSv/h~0.19μSv/h
コンクリートやアスファルトの上は0.05μSv/h~0.08μSv/h

といった汚染分布の違いもうっすらと見えてきましたが、
計測方法を統一したわけではないので、これは感覚的な感想です。

 仮に7月後半~8月初頭のレベルを維持したとすると、

(0.05+0.19)÷2=0.12 →1時間当たりの平均放射線量
0.12×24=2.88 →1日当たりの平均積算線量
2.88×365=1051.2 →1年当たりの平均積算線量

となり、横浜市内では1年あたり1.05mSv(ミリシーベルト)の被曝があることになります。

※2011/8/7追記
 一般的にはバックグラウンド値(宇宙線を含む自然放射線量)を差し引いて積算量を出すようです。
神奈川県のBG値は0.055μSv/h、
(地域別放射線量サーベイ方式水準値 https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/pub?hl=ja&hl=ja&key=0Ahz2IV1paU9-dFBrRHZ5LWR2RDdndlpnMUpSeURCNlE&output=html より孫引き)
 よって正しくは
(0.05+0.19)÷2=0.12 →1時間当たりの平均放射線量
0.12-0.055=0.065 →1時間当たりの平均線量からBG値を引いたもの
0.065×24=1.56 →1日当たりの平均積算線量
1.56×365=569.4 →1年当たりの平均積算線量

1年当たりの平均積算線量は569.4μSv(0.56mSv)となります。
※追記終わり


福島第一原発事故以前の日本の平均の年積算被曝量は1.4mSv(1988、放射線医学総合研)
ですが、横浜を含む神奈川県の1988年当時の線量は「0.99mSv以下」(同上)とありますので、
この差分が事故由来のものと推定されます。
ただし、YouTubeなんかにも投稿されている通り、
線量が現在のレベルに落ち着いたのは6月に入ってからのようですので、
実際の年積算は+αがあるものと思います。


RESULT: 1.Aug.2011 to 4.Aug.2011
In mid and midsouth area of Yokohama city, Kanagawa pref.
(Distance about 240km from Fukushima nuke plant)
Total level of beta, gamma and X-lay.

Higher level: 0.19 micro Sv/h
Lower level: 0.05 micro Sv/h

NOTE:
The average level of Hiroshima city: 0.08 micro Sv/h
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