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計測機買いました / First impression of Radiation Sensor [その他]

 秋葉原で線量計を購入後、
慣らし運転を兼ねて東京駅から横浜駅までの東海道線車内線量を計測したところ、
下が0.09μSv/h、上が0.21μSv/hとなりました。(2011/7/31、18:00~18:20)

新聞に出てる「今日の線量」と随分違うんじゃね??

というわけで、横浜市内の線量を計測し、皆さんの判断材料としていただくべく、
”線は線でも〇〇〇”をスタートさせる事にします。

参考値:
広島市内の年平均放射線量(2001年) 0.08μSv/h
ランタンのマントル(CAPTAIN STAG) 最高0.80μSv/h

RESULT: 31.Jur.2011, 18:00 to 18:20(JST)
In the Tokaido line train, what ran between Tokyo and Yokohama.
Total level of beta, gamma and X-lay.

Higher level: 0.21 micro Sv/h
Lower level: 0.09 micro Sv/h

NOTE:
The average level of Hiroshima city: 0.08 micro Sv/h

●線量計について
 もともと職場の出入りの業者さんに注文していたのですが、
納期が一か月になり、二か月になり、半年になり、不明になりと延び延び。
最初は「本当に必要な人に先に回してください」と言っていたのですが、
自身が被災地に赴く用事ができたので、業者さんへの注文はキャンセルにして、
仕事の帰りに秋葉原に寄って線量計を入手しました。

 2011年7月末現在で秋葉原で手に入る線量計は、
アメリカ製、ロシア及び近隣国製、中国製、日本製のものです。
最も量が多いのは中国製、次いでロシア製。
信頼度で言えば核開発の度合いが桁外れのロシア(近隣国)・アメリカがトントン、
次いで心情的に日本、最後に中国といったところですが、
アメリカ製のものでも組み立てが中国だったり、
中国製の製品を日本の会社がパッケージングしただけだったり
正直どれも似たり寄ったりです。

 僕が入手したのは中国は上海仁機儀器儀表有限公司(www.radtek.cn)の
”DP802i”(www.dp802i.com)という機種。

「この期に及んで自分の命を預ける機器が中国製かぁ・・・」

という言いようのない気分にもなりましたが、背に腹は替えられない状態なので購入。
もともと軍用のようなので、民生品よりレンジが高めに振ってあるそうで、
0.01μSv/hとか0.02μSv/hのような低線量では感度が悪いきらいがあります。
計測できる放射線量はベータ線、ガンマ線、X線の3種の合計。
ヨウ素、セシウムの放射性同位体の存在を推定することができますが、
今の日本ではそこに「放射能がある」という事実の方が重要ではないかと思います。
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